町田市南成瀬にあるピアノ教室です。 講師の演奏経験、教員経験を元に「分かる♪」「弾ける♪」「楽しい♪」を目指し、ていねいな個人レッスンを行っています。 いのうえピアノ教室でのレッスンをきっかけに音楽人生を豊かにしてみませんか。 初めてのお子さまから、音高・音大志望の方、ご経験のある大人の方、そしてシルバーの方まで、25年の音楽教育のキャリアを持つ講師が笑顔でお待ちしております。 こちらのブログでは、教室でのできごとや、音楽に関することを『気ままに』(『Capriccioso』カプリチョーソ)お伝えしていけたら…と思っています。
人気の投稿
-
こちらのピアノ なにか… 不思議な感じがしませんか? 鍵盤の下を よ~くご覧になってみてください ペダルの数たるや!!! いったい、いくつあると思いますか? 影も写ってしまったので 少し見にくいのですが、 その数… なんと6本! 通常のペダルの数が3本ですので、 倍の数のペダ...
-
年中さんのSくん。 ピアノのがとてもおじょうずな 小学2年生Yちゃんの おとうとくんです。 どんな時でも元気いっぱい!! の 活発な男の子なので、 「ピアノと仲よくなってくれるかな? ピアノを好きになってくれるかな?」 と、思いながら 3か月前の4月にレッスンスタートさせてい...
-
先週 うれしい光景を 2回も 見ることができました。 レッスン後 生徒さんを お見送りしたあと レッスン室の出窓から 帰路につくその後ろ姿を そっと眺めていました。 すると スキップをしながら ご自宅に向かっている姿が! しかも 異なる日に 別の生徒さんも ! 「スキップしながら...
-
昨日の午前10時過ぎ、 LINEに Aちゃんよりメッセージが届きました。 「おはようございます。 大学合格しました! 沢山指導してくださってありがとうございます。 これからも頑張ります。」 清々しく、礼儀正しく、喜びにあふれたメッセージを見て、 「やったー!! よかった!!」 と...
-
昨日、ピンク色が大好きな かわいらしい年中さんの Y ちゃんが ママと一緒に体験レッスンへ来てくださいました。 実は… Yちゃんには、昨年から空き待ちの登録をして お待ち頂いていただいていておりました。 来年度よりレッスン枠を増やすようにしたため ...
-
昨日、 角野隼斗さんの コンサートへ足を運んできました。 ホールは リニューアルオープンした みなとみらいホール。 3階席ではありましたが ステージ上の角野さんまでの距離を あまり感じませんでした 。 打鍵する音、 そして 呼吸まで 聴きとることができたのには驚きました。 昨年...
-
先日、 3月の5週目で レッスンがお休みだったこともあり お花見へ行ってきました。 目の前が ぱぁっと明るく開けたその光景に ワクワクして 何か始めなきゃ…と 思わせられました。 いのうえピアノ教室では 今年度の一大イベントの準備に 取り組み始めています。 一昨年は見送り… ...
-
昨日のレッスン開始前、 小学3年生のMちゃんと 小学校の春休みについて おしゃべりしていたときのことです。 「ピアノ教室の春休みはいつなの?」 とMちゃんに聞かれて 「ん? ないよ?」 とお答えしたら、 「え!! ないの!?」 と、とても驚かれたので、 理由を説明すると… と...
-
7月の 演奏録画スタイル 発表会 ご出演の生徒さんには 演奏する曲が決まった時点で 当教室オリジナルの 『ワークシート』へ取り組んで いただくことにしています。 『ワークシート』は 作曲者、曲について 掘り下げて学ぶことが できるように…と 年齢に応じた内容で 作成したものです。...
-
我が家近くの恩田川は 桜の名所としてこの辺りでは有名です。 川沿いに咲く見事な桜が 毎年毎年 道行く人を楽しませてくれるのです。 昨日午前中 レッスンへいらした大人の生徒さんは 帰り際 「恩田川で、桜を見てきます🌸」 とおっしゃっていました。 ...
2022年5月24日火曜日
念願かなって!
2022年5月14日土曜日
このピアノがすきなの
先月より
ご入会下さった
小学1年生のMちゃん。
一昨日のレッスンにて
ソルフェージュ、ピアノ…
と課題をこなして
最後のワークブックへ取り組んでいる最中に
「あのね、ピアノがすきなの…」
と、突然のうれしい告白。
「あらぁ、うれしいなぁ♡」
と言うと
「この(レッスン室の)ピアノがすきなの。
だから、ピアノ(グランドピアノ)を、もっとひきたいの。」
とのこと。
ピアノの響かせ方や
鳴らし方をどんどん習得していって
お上手になる生徒さんだなぁ。
と、Mちゃんのこれからが
見えたようなうれしい一言でした。
Mちゃん、
来週のレッスンで
たくさんピアノを弾いてね (^-^)
2022年5月12日木曜日
力を抜いて…鍵盤に触れて…
夏の発表会に向け
ご出演生徒さんは
取り組み始めています。
この大切な時期
レッスンでは
脱力と
鍵盤への
触れ方について
特にお伝えするよう
心がけています。
発表会会場にあるピアノは
ベーゼンドルファー。
この楽器は
ピアノ全体で(ピアノの足からも!)音が響くよう作られているため
肩から指まで
じょうずに
力を抜いた状態で
鍵盤に触れなければ
音が響きません。
力んだままでは
打鍵した音が
自分には聞こえないような感覚に陥るのです。
(実際には、打鍵すれば音はなるので
聞こえないような気がする…
というのが正しいですね。)
うまく感覚をつかめている生徒さん
あともう少しの生徒さん
まだまだこれから…の生徒さん。
二ヵ月ちょっとで
どこまで
感覚をつかんでいただけるかしら (^-^)
ベーゼンドルファーをうまく響かせることができれば
どんなピアノメーカーの音も
鳴らすことができると言われています。
良い機会です。
今まで以上に
ピアノ、じょうずになっちゃいましょう!






