町田市南成瀬にあるピアノ教室です。 講師の演奏経験、教員経験を元に「分かる♪」「弾ける♪」「楽しい♪」を目指し、ていねいな個人レッスンを行っています。 いのうえピアノ教室でのレッスンをきっかけに音楽人生を豊かにしてみませんか。 初めてのお子さまから、音高・音大志望の方、ご経験のある大人の方、そしてシルバーの方まで、25年の音楽教育のキャリアを持つ講師が笑顔でお待ちしております。 こちらのブログでは、教室でのできごとや、音楽に関することを『気ままに』(『Capriccioso』カプリチョーソ)お伝えしていけたら…と思っています。
人気の投稿
-
この度、夏休みを少しだけ頂き 家族でイギリスへ行って参りました。 ロンドンも、オリンピックを経て かなり観光者目線となり、交通機関など より良い変化を遂げているところもありました。 でも、芸術と歴史あふれる魅力的な街であるということは 全く変わっ...
-
当教室に、 お互いの存在が良い刺激となっている 小学5年生ペアがいます。 (4月からは6年生ですね!) ペア…と書いたのは、 昨年、発表会にて たくさんの方から好評をいただいた 連弾ペアだから。 同じ小学校。 同じ学年。 クラスが隣。 そんなお二人… 小学校内で会うと、 お互...
-
ママのお腹の中にいたときから よく存じ上げている小学4年生の T くん。 T くんのお姉ちゃんは、かれこれ8年ほど前から いのうえピアノ教室にお入り頂いていて 中学生になった今は 学校で伴奏者として 大活躍の N ちゃんです。 さて、その T ...
-
私が高校生の頃からお世話になっている 古曽志洋子先生が 企画構成された コンサートのご案内です。 古曽志先生は、 洗足学園大学で 後進のご指導にも当たる傍ら 若手音楽家を支援するために 演奏の場をお作りになったり・・・と 幅広くご活躍なさっている作曲家でい...
-
いのうえピアノ教室にて 3歳からピアノを習っている 現在、高校一年生の K ちゃん。 そのKちゃんから 「所属している弦楽合奏部の定期演奏会があります!」 という お知らせをもらいました。 昨年、進路先を決めるとき 「中学校で3年間取り組んだ大好きな合唱...
-
昨日、目のくりくりっとしたかわいらしい Y ちゃんが体験レッスンへ来てくださいました。 ご自宅に戻ってからでは、遅刻してしまうかもしれないと 学校からランドセルを背負ったまま 全速力で走って来てくれたご様子。 玄関に到着したときは 「はぁはぁ…」 ...
-
受験シーズンが終わると、卒業式、入学式と式が続きます。 M 中学校では、そんなおめでたい式で歌う曲の伴奏者 2 名を 音楽の先生が探していらっしゃいました。 白羽の矢が立ったのが… なんと!! 2 名とも、いのうえピアノ教室の生徒さんでした! ...
-
7月の 演奏録画スタイル 発表会 ご出演の生徒さんには 演奏する曲が決まった時点で 当教室オリジナルの 『ワークシート』へ取り組んで いただくことにしています。 『ワークシート』は 作曲者、曲について 掘り下げて学ぶことが できるように…と 年齢に応じた内容で 作成したものです。...
-
「私の学校のフェスティバルにきてくださ~い! まってま~す!!」 クルクルとおどりながら宣伝するH ちゃん。 レッスン前に、このパフォーマンスが続くこと二週間。 一週目は、踊りの練習をしているのかと 「ふふふ・・・かわいい (♡ˊ艸ˋ) 」 と笑いながら...
-
昨日の午前10時過ぎ、 LINEに Aちゃんよりメッセージが届きました。 「おはようございます。 大学合格しました! 沢山指導してくださってありがとうございます。 これからも頑張ります。」 清々しく、礼儀正しく、喜びにあふれたメッセージを見て、 「やったー!! よかった!!」 と...
2022年5月24日火曜日
念願かなって!
2022年5月14日土曜日
このピアノがすきなの
先月より
ご入会下さった
小学1年生のMちゃん。
一昨日のレッスンにて
ソルフェージュ、ピアノ…
と課題をこなして
最後のワークブックへ取り組んでいる最中に
「あのね、ピアノがすきなの…」
と、突然のうれしい告白。
「あらぁ、うれしいなぁ♡」
と言うと
「この(レッスン室の)ピアノがすきなの。
だから、ピアノ(グランドピアノ)を、もっとひきたいの。」
とのこと。
ピアノの響かせ方や
鳴らし方をどんどん習得していって
お上手になる生徒さんだなぁ。
と、Mちゃんのこれからが
見えたようなうれしい一言でした。
Mちゃん、
来週のレッスンで
たくさんピアノを弾いてね (^-^)
2022年5月12日木曜日
力を抜いて…鍵盤に触れて…
夏の発表会に向け
ご出演生徒さんは
取り組み始めています。
この大切な時期
レッスンでは
脱力と
鍵盤への
触れ方について
特にお伝えするよう
心がけています。
発表会会場にあるピアノは
ベーゼンドルファー。
この楽器は
ピアノ全体で(ピアノの足からも!)音が響くよう作られているため
肩から指まで
じょうずに
力を抜いた状態で
鍵盤に触れなければ
音が響きません。
力んだままでは
打鍵した音が
自分には聞こえないような感覚に陥るのです。
(実際には、打鍵すれば音はなるので
聞こえないような気がする…
というのが正しいですね。)
うまく感覚をつかめている生徒さん
あともう少しの生徒さん
まだまだこれから…の生徒さん。
二ヵ月ちょっとで
どこまで
感覚をつかんでいただけるかしら (^-^)
ベーゼンドルファーをうまく響かせることができれば
どんなピアノメーカーの音も
鳴らすことができると言われています。
良い機会です。
今まで以上に
ピアノ、じょうずになっちゃいましょう!






