2025年度レッスン時間割を
完成することができました!!
今回は、
進級、進学だけでなく、
小学校合併による通学校変更に伴う下校時刻の問題なども加わり、
かつてない難しい調整でした。
そのような中、
生徒さま、保護者さまのご配慮に満ちた
あたたかいご協力により、
完成することができました。
今週より、決定のお便りをお配りいたします。
2025年度も
よろしくお願いいたします!
町田市南成瀬にあるピアノ教室です。 講師の演奏経験、教員経験を元に「分かる♪」「弾ける♪」「楽しい♪」を目指し、ていねいな個人レッスンを行っています。 いのうえピアノ教室でのレッスンをきっかけに音楽人生を豊かにしてみませんか。 初めてのお子さまから、音高・音大志望の方、ご経験のある大人の方、そしてシルバーの方まで、25年の音楽教育のキャリアを持つ講師が笑顔でお待ちしております。 こちらのブログでは、教室でのできごとや、音楽に関することを『気ままに』(『Capriccioso』カプリチョーソ)お伝えしていけたら…と思っています。
2025年度レッスン時間割を
完成することができました!!
今回は、
進級、進学だけでなく、
小学校合併による通学校変更に伴う下校時刻の問題なども加わり、
かつてない難しい調整でした。
そのような中、
生徒さま、保護者さまのご配慮に満ちた
あたたかいご協力により、
完成することができました。
今週より、決定のお便りをお配りいたします。
2025年度も
よろしくお願いいたします!
「ピアノの練習、してきた?」
とたずねると、
「してきた!」
と、自信をもって答えてくださる生徒さんが、
教室を始めたころから変わらず
一定数はいらっしゃいます。
でも…とても申し訳ないのだけれど、
練習をしてきたとは思えないその弾きっぷりに
「う~ん…してないでしょ?」
と聞くと
「した!」
と。
(なんなんだろう…この出口の見えない押し問答は…?)
と、長年もやもやしていました。
ところが、昨日、レッスンで
このやり取りをしていて
「はっ!」と気づきました。
生徒さんの『練習』したという定義と
私の『練習』したという定義が
そもそもずれていたのです。
「した!」と胸を張って答えてくださった生徒さんのにとっての『練習』は
とりあえずピアノのふたを開けて
弾きさえすれば
それが練習したカウントに。
その練習したという時間は、頭も身体も心もフラットな状態。
私にとってイメージする『練習』は
一人二役の真剣勝負。
先生はいないけれど
自分で先生役と生徒役をしながら…
「ここ、先生に注意されたでしょ?」→「取り出して練習しよう!」
「この細かい音符弾けてないよ?」→「リズムを変えてやってみよう!」
「表現の仕方どう?」→「ほかの人はどんな演奏してるんだろう?YouTube見てみよう!」
頭も身体も心もフル回転。
とはいえ…
遊びも勉強も他の習い事も忙しい生徒さんたちです。
ピアノの練習時間確保すら難しい日もあるはずなので、
一日一か所でも
「今日は、ここを工夫して取り組んでみた」
と胸を張って言える箇所があれば
一週間後のレッスンで、
その7か所は、輝きを放つはずです。
私は、それをすかさず見つけて
お褒めします。
ここまで書いてみて改めて気が付いたのですが、
ピアノの練習って、
いろいろなことが身につくんですね。
これを続けることができたら…
ピアノの演奏はもちろん上達し、
そのおまけとして
すばらしい人間力が培われそうですね。
当教室には、
この春、中学生になる生徒さんが
複数名いらっしゃいます。
4月から新しい環境に身を置くにあたって、
得意教科であり、自身の強みでもある音楽に
ますます生き生きと取り組めるようにし、
ひいては、
自信をもって中学生活全般を送ることができるように、
『一足お先プロジェクト』を
立ち上げてみました。
それは…
私にとっては、
学生時代から今もなお大好きで
得意でもあったことです!
もちろん、生徒さんにお気持ちを確かめてから
挑戦していただこうと思っています。
「やってみたいなぁ」
と思ったら、ぜひ!!
早いもので、
2025年度レッスン受講曜日・時間帯のご希望について、
在籍くださっている生徒のみなさまへ
お尋ねする時期となりました。
今週より、
そのお便りを配布させていただきます。
お忙しいところお手数をおかけし
大変申し訳ございませんが、
お便りのQRコードを読み込んでいただいた上での
回答のご協力を
どうぞよろしくお願いいたします。
なお、しめきりは
2/1(土)とさせていただいております。
本日をもって、
今年のすべてのレッスンを
無事に終えることができました。
「よいおとしを」
という言葉を
使ってみたくて、
でも恥ずかしくて、
ママの後ろにかくれんぼしながら
かわいらしい年中さん生徒さんが言ってくれた
「よいおとしを」
の言葉が
じんわりと心にしみたレッスン最終日でした。
生徒のみなさま、
保護者さま、
ご家族のみなさま、
今年も一年間ありがとうございました。
「よいおとしを」
おばあちゃまのお家のピアノで、
おばあちゃまと一緒に
ピアノの練習に励んでいる
小学3年生のMちゃん。
今夏の発表会に出演してからというもの、
おどろくほど
ピアノがおじょうずになり、
目覚ましい進歩を遂げている
がんばり屋さんです。
そんなMちゃんが
先日のレッスン中、
突然、
「ピアノ、じょうずになりたい」
と口を開き始めました。
普段、それほど多くを語らないMちゃんが
お話をしてくれるこの機会を逃したくなくて
「じょうずになって…どうしたいの?」
と聞いてみたところ…
「じょうずになって、ばあばに、すごい!って言われたい」
と。
Mちゃんの
直球の答えに感激してしまいました。
ほめてもらいたい。
だからうまくなりたい。
…そっか…いいなぁ…。
なんだかなつかしくて、
そしてあったかい気持ちになったレッスンでした。
Mちゃん!
来週も、ばあばと練習した成果を聴かせてね!
昨日レッスンへ来てくれた
小学3年生のHくん。
「クラスで、おわらいをひろうしてきました。」
と、言うなり、
着ていたコートを脱いで、
帽子をかぶり、
こちらの姿に大変身!
「ええええええ~っ???!!!」
と、びっくりした後は
大笑い。
Hくんのお笑いは、
クラスのおともだちだけでなく、
私にも大ウケ!
せっかくなので、
このコスチュームのまま
レッスンさせていただきました (*^-^*)
もちろん、ご自宅での練習にも、しっかり取り組んでいらしたHくん。
宿題の連弾曲では、見事な仕上がりとなり、合格。
そして、ワークもきっちり進めることができ、
胸を張ってお帰りになりました。
Hくんにつづく仮装は…だれかなぁ~
なんて考えながら
ピアノのふたを閉めて
レッスンを終えることができた昨日でした。
Hくん、私にもお笑いを届けてくれて
ありがとう!
夏の発表会後、
腕の使い方がますますお上手になり、
音色がさらに豊かになった
小学2年生のYちゃん。
昨日レッスンでの連弾プリモ…
素晴らしい演奏でした。
曲は、ディズニーのシンデレラ『夢はひそかに』。
とてもしっとりした曲調で、
音の響きを大切にしつつ
フレーズの動き、
そして何より
相手の音もしっかり聴かないと成立しない
難しい連弾曲です。
合わせてみたところ、
Yちゃんのうっとりするほどの豊かな表現力と、
完成度の高い仕上がりに、
Yちゃんと連弾ができたことを感謝したくなるほどでした。
最後の音の響きを堪能し、ひざに手を置いて…
お褒めする言葉を発しようとしたその時…
Yちゃんが、
「もういっかい!!
もういっかいひきたい!!」
と。
Yちゃんご自身も、
この仕上がりに心動かされ、
もう一回、この音楽体験をしたい!
もう一回、曲に浸りたい!
と、思ったのですね。
私も同じ気持ちでしたので
もう一度、連弾演奏をした上で、
もちろん合格とさせていただきました。
やわらかい耳と心で
たくさんの情報を
しなやかに吸収していくYちゃん。
どんな音楽人生を歩んでいってくださるのでしょうか。
楽しみです♡
私にとっては
2024年最後のコンサートである、
東京フィルハーモニー交響楽団の
『午後のコンサート』を聴きに行ってきました。
第一部で演奏された
ショパン『ピアノ協奏曲第1番』は
ピアノ譜を持っているほど大好きなこの曲。
今までいろいろな方の演奏を聴いてきましたが、
この度の演奏は、
私が見落としていた箇所を
気づかせてくれた、
新たな発見に見舞われた素晴らしい演奏でした。
第二部で演奏された
チャイコフスキーのバレエ組曲『白鳥の湖』は、
第1曲、2曲、3曲、4曲、5曲、6曲を演奏。
その中の
第4曲『情景』でのコンマス三浦章宏さんのヴァイオリンソロでは、
美しい音色にすっかり魅了され
涙が、知らぬ間にこぼれてしまった私でした。
今年は
1月の神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏から始まり
多くのコンサートに足を運ぶことができ
たくさんの勉強をさせていただきました。
来年はどんなコンサートへ足を運べるかな。