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2018年2月19日月曜日

来年度レッスンのご希望集計中です📝

本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございます。


ここ数日
オリンピックでの
日本選手の活躍が目覚ましく
ニュースを観るたび心が躍っています。

さて…
在籍してくださっている生徒さんと
保護者様のご協力により
来年度のレッスン曜日・時間帯についてのご希望を
お伺いするアンケートが
期限である17日を待たずに
回収することができました。
…ありがとうございました♬
(第一志望に向けて
頑張っている受験生の生徒さんだけは
進路が決まり次第ご提出との
連絡をいただきました。
現在、みなさまの
ご希望に添えるよう
来年度の時間割を作成しているところです。

集計してみてわかりましたが
うれしいことに
在籍してくださっている生徒のみなさまは
来年度も変わらず
レッスンへお通いくださることが
わかりました。

しかし一方で
『空き待ちの登録』をして
長い間お待ちくださっている方も
いらっしゃるため
またお待たせすることになると
心苦しく思っております。

そこで
今回『空き』は
出なかったのですが
なんとか時間を作れないかと
現在検討しているところです。

見通しが立ち
もし時間が確保できるようになりましたら
『空き待ちの登録』をして
お待ちくださっている方へ
順番にご連絡差し上げたいと
考えております。

尚、在籍してくださっている生徒さんへの
来年度レッスン曜日・時間帯決定のお知らせは
来週までにはお渡ししたいと思います。
よろしくお願いいたします。




2018年2月17日土曜日

3つの目標




先週末は次女のバレンタイン騒動で
(クラス全員と部活メンバーとお世話になっている先生に…
と、なんと80名分💦
こんなのは、我が家だけかと思っていたら
同じく高校1年生の生徒さんであるNちゃんも
80名分作ったとか (@ ̄□ ̄@;)!!
バタバタしておりましたが
それも終わり
ちょっと静かな週末となっております。

さて
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございます。


本日は
木曜日にレッスンへ来た時
明かしてくれた
Kくんという生徒さんの素敵なお話を
こちらでご紹介したいと思います。

年長さんからピアノをスタートし
高校2年生の今も毎週欠かさず
レッスンに通うKくん。
かれこれ12年。
古株の生徒さんです。

そんな彼が
2年前高校に入学したとき
実は、3つのことをできるようにしようと
目標を立てていたと
レッスン時に告白してくれました。
その内容とは…


1、ピアノの技術を向上させること
2、部活動に真面目に取り組むこと
3、学習にしっかり取り組むこと


念願の志望校に受かったあと
そんなことを考えていたとは驚きでした。

なぜ、その目標を立てたかというと
この3つを達成できれば
高校卒業後の
大学生活が有意義なものになるから…
とのこと。

素晴らしい!
立派になった!
大きくなった!

…私は感動してしまいました。
Kくんは、ご近所さんということもあり
赤ちゃんの頃からよく知っている
息子のような(?!)存在の
生徒さんなのです。


気になるその先の話を聞いてみると

「3つのうち
ピアノと部活に関しては
おおむね達成できているかな…と
思っているんだけど
学習の方は…」

と言いながら
苦笑い…(^~^;)


お勉強も良くできるKくんなので
学習の方も達成できているのでは?!
と思っていますが
その謙遜ぶりも
また彼の良さ。

夏の発表会で
弾く曲もイメージしながら
レッスンを受けているKくん。
来週もお待ちしてますよ~🎹

2018年2月15日木曜日

合格!


本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございます。

昨夜
生徒さんであるAちゃんのママから
『合格!』
というタイトルで
メールをいただきました。
まだかな?
もしかしたら明日かな?
と考えていた矢先のことだったので
本文を読む前に
ピンときて
「あぁ、よかった!」
と思わず口にしてしまった私でした。

何の合格かといいますと…

小学4年生のAちゃんが在籍する小学校にて
来月行われる
二分の一成人式
(20歳の半分…10歳をお祝いする式です)
披露する予定の
『あなたにありがとう』という
歌の伴奏オーディションで
見事その大役を勝ち取れた
というお知らせだったのです。

Aちゃんは
今まで歌の伴奏に
取り組んだことはなかったのですが
この度、挑戦してみたいと立候補し
楽譜を音楽の先生からいただいて
ほんの一週間で
歌に合わせて弾けそうなレベルまで
仕上げてレッスンへ持ってきてくれました。

とても聡明で
よい感覚をお持ちのAちゃんなので
伴奏レッスンも進めやすく
「オーディション、自信をもって弾いていらっしゃい。」
と気持ちよく
送り出すことができたのが先週のこと。
そして、昨日結果が出たのでした。

次回レッスンでは
歌を上手に引き出す
伴奏ができるよう
さらに進んだ指導内容にしようと思っています。
Aちゃん、楽しみにしていてね♬

2018年1月28日日曜日

小さなお子さまのピアノスタート時期



先日、お子さまのピアノスタート時期について
お伝えをするチャンスに恵まれました。
良い機会ですので
こちらのブログでもその内容を
お伝えしたいと思います。


小さなお子さまがピアノをスタートする時期は
いつが良いのでしょうか?


私は、自分自身の子育てと音楽教育の経験から
小さなお子さまは
身体的なこと、精神的なこと両方の観点から
早くても4歳前後以降からの
スタートが望ましいと考えています。

ちなみに…
現在、高校三年生の長女は
4歳になる1か月前。
高校一年生の次女においては
4歳になってからのスタートでした。

なぜ4歳かというと…

アコースティックのピアノの鍵盤を
一本の指で押すというのは
物理的にかなり力のいることです。
しかも各々の指を独立させて
正しい指の形で打鍵するとなると
それは、大変難しいことです。

ピアノの鍵盤を正しいフォームで
打鍵可能となる
手や指の身体的成長が
期待できるようになるまでには
生まれてから
3~4年は、かかると
私の経験から考えています。


また、ピアノのお稽古をスタートすると
毎週のレッスンにあわせて
課題をクリアするための
ご自宅での練習も必要となります。
(最初は、一日10分くらいで十分ですが…(*^-^*))

このピアノの練習を
一日のスケジュールに無理なく組み込み
一週間後のレッスンに向けて
準備をするという
精神的成長が
期待できるようになるのも
やはり
4歳くらいからです。

お子さまの成長に合った適当な時期を見極めて
ピアノのお稽古をスタートできると…
きっとそれは
お子さまだけでなく
保護者の方にとっても
実りの多い豊かなお稽古事の一つになると
私は考えています。


本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

2018年1月25日木曜日

2018年度のご希望伺い📝


本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございます。

東京では
今週月曜日の大雪に続き
48年ぶりの大寒波襲来。
朝起きてレッスン室の気温を見てみたら
なんと2℃…(@ ̄□ ̄@;)!!
急激な温度上昇をさせると
ピアノに影響を及ぼすので
徐々に部屋を温めていこうと
あれこれ策を講じております。

さて、毎年この時期の恒例となっておりますが
本日より
春からの進学進級などによって
生活スタイルが変わる生徒のみなさまに
来年度のレッスン曜日・時間帯についてのご希望を
お伺いするアンケートをお配りいたします。
勝手ながら、締め切りは
2月17日(土)とさせていただきました。

3月初旬には
2018年度のレッスン時間割が
完成するかと思います。
その際、もし空きの時間ができた場合には
『空き待ちの登録』をして
お待ちいただいている方に
ご連絡させていただきたいと思います。

寒い日が続きます⛄
どうぞ皆さま
体を冷やさないようお気をつけて
お過ごしくださいね。

2018年1月7日日曜日

ご用意いたしました😊


小寒を迎え、日を追うごとに
寒さが厳しくなってまいりました。
これから風邪やインフルエンザが
気になってくる時期ですね。


…ということで、今年もレッスン室に
こちらをご用意いたしました。




中身は…


マスクです。


レッスン室は、防音のため
閉め切ったままレッスンを行います。
…でも
レッスン中、音の出ない学習(ワークブック等)に
切り替わった際は
こまめに窓を開けて
できる範囲での換気を心がけてはおります。

もし、レッスン当日
お咳が出てしまう生徒さんがいらっしゃいましたら
どうぞ遠慮なさらずこちらのマスクを
お使いくださいね😊
(もちろん、ご自宅からお持ちくださっても結構です)

私も、咳が出るときは
マスクを着用してレッスンさせて
いただきたいと思います。

生徒のみなさまもご家族さまも
この厳しい季節、元気で乗り切って
暖かい春を迎えたいですね✨


本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございました。

2018年1月4日木曜日

レッスン準備、はじまってます🎹



本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございます。

昨日、実家の新年会のため
町田へ行ってきました。
約束の時間に余裕をもって出かけたので
にぎわっている店舗をはしごして
お買い物を楽しむことができました。

一番長居してしまったのは
文房具を扱っているお店!

昔は
自分で使うものや
お友達のバースデープレゼントなどを探すため
ワクワクしながら行っていたのですが
時が流れ…
今は
わが子のものや
レッスンで役立つものを
見つけるのがたのしく
足を運ぶことが多くなりました。

そして今回…
ありました!
お目当てのものが (⋈◍>◡<◍)。✧💛
生徒の皆さんに
曲が合格した後やワークブックができた後に
自由に選んで貼ってもらう
魅力的なシールがたくさん!!!

これは、車好きの〇くん!
これは、女子力高い〇ちゃん!
これは、ユニークなものが好きな〇ちゃん!
これは、動物好きの〇くん!
これは…
これは…
と、生徒さんのお顔が
次から次へと浮かんでくるシールをどっさりGET!

生徒のみなさん!
楽しみにしていてくださいね。
レッスンは
9日スタートですよ!
みんな練習…してる…かな!?

2018年1月1日月曜日

🎍本年もよろしくお願いいたします🎍


新年あけましておめでとうございます。
みなさまにとって
良い一年となりますよう
お祈り申し上げます。


2018年のレッスンは
9日(火)からのスタートとなります。
生徒のみなさまは
何かと忙しく、またイベントの多い
冬休みをお過ごしのことと思います。
2017年最後のレッスンで
宿題とさせていただいた曲への取り組みも
ぜひ、その楽しいイベントの一つとして
練習にお励みください。
今年の初レッスンで、聴かせていただくのを
楽しみにしております。


空き待ちの登録をして
お待ちくださっているみなさま…
お待たせするばかりで誠に申し訳ございません。
空きができましたら
すぐにご連絡差し上げます。
お尋ねになりたいことや
確認したいこと
変更点などございましたら
右上の『お問い合わせ』
またはメールにて
ご連絡くださいませ。

本年も
いのうえピアノ教室
および
ブログ『Capriccioso』を
どうぞよろしくお願いいたします。


2017年12月24日日曜日

新規生徒さんの募集について

本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございます。

年末のお忙しい折に
数あるピアノ教室から当教室をお選びいただき
レッスン希望のお問い合わせをしてくださること
大変うれしく思っております。

…しかし、残念ながら
在籍してくださっている生徒さんの
レッスンクオリティを維持するため
現時点では、これ以上レッスン枠を
増やすことができません。

大変申し訳ございませんが
また募集できる状況になりましたら
こちらのブログ、ホームページにて
お知らせをさせていただきます。

『空き待ちの登録』をしてくださっている方には
空きが出た時点で、順番に
ご連絡をさせていただきます。
お待たせするばかりで申し訳ございませんが
よろしくお願いいたします。

なお、ご質問等、お問い合わせには
いつでもお応えできます。
遠慮なさらず、右上にあります『お問い合わせ』より
どうぞお尋ねくださいませ。

2017年12月3日日曜日

Piano , Piano!(ピアノ、ピアノ!)



本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございます。

とつぜんですが…

今回の題のように
「Piano , Piano!(ピアノ、ピアノ!)」
と言われたら
どう解釈されますか?

「音量を抑えて弱く演奏するのね。」

でしょうか?
私も、もちろん強弱記号として
とらえます。

ところが…
私がこの言葉に遭遇したのは
ピアノの演奏中ではなく
イタリア アマルフィ海岸が見える
開放的な階段でした。
(誤解が生じますね…💦
NHKのイタリア語講座の一場面です📺)

階段を勢いよく駆け上がる人に
後方から続く人が
はぁはぁ言いながら
行き絶え絶えにかけた言葉だったのです。


それを見ていた私は
…弱く?
…静かに?
え??なんで??
ドタバタ駆け上がっちゃいけない理由は…??
もしかして…老朽化が進んでいて、もろくなってるとか??

………………

番組のつづきを見てわかりました。
…なんと
ここでの【Piano】の使い方は
「ゆっくり」
だったのです。

辞書で調べてみると確かに
【Piano】には
「静かに」「ゆっくりと」「平らな」「階」
という意味があることがわかりました。
要するに、後ろからついて行った人は
「ゆっくり行って! ゆっくりと!」
と伝えたかったのです。
Music dynamic piano.svg
ピアノ


そこで、ふつふつとわく新たな疑問…
この調子でいくと…
【Forte】は…
もしや…
「速く」という意味があるのでは?!


…調べてみたところ…

…やはり…

【Forte】には
「力強い」「丈夫な」「激しい」
…物理的に強い力を発揮できる能力があるという意。

要するに
「Forteで走りなさい。」
と言われたら
「速く走りなさい」
という意味になるということなのです。
Music dynamic forte.svg
フォルテ


漠然と音楽用語として覚えていたのですが
幅広い意味を持つ
ピアノやフォルテ。
イタリア語を使う方が
この記号を見て演奏するときは
もっと深い解釈のもとに
音色を作り出すのではないかしら…
と思った一場面でした。



本日も、いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
最後までお読みいただき
ありがとうございました。