人気の投稿

2025年1月22日水曜日

一足お先プロジェクト?!


当教室には、

この春、中学生になる生徒さんが

複数名いらっしゃいます。


4月から新しい環境に身を置くにあたって、

得意教科であり、自身の強みでもある音楽に

ますます生き生きと取り組めるようにし、

ひいては、

自信をもって中学生活全般を送ることができるように、

『一足お先プロジェクト』を

立ち上げてみました。


それは…

私にとっては、

学生時代から今もなお大好きで

得意でもあったことです!


もちろん、生徒さんにお気持ちを確かめてから

挑戦していただこうと思っています。


「やってみたいなぁ」

と思ったら、ぜひ!!

 

2025年1月13日月曜日

早いもので…

 早いもので、

2025年度レッスン受講曜日・時間帯のご希望について、

在籍くださっている生徒のみなさまへ

お尋ねする時期となりました。


今週より、

そのお便りを配布させていただきます。


お忙しいところお手数をおかけし

大変申し訳ございませんが、

お便りのQRコードを読み込んでいただいた上での

回答のご協力を

どうぞよろしくお願いいたします。


なお、しめきりは

2/1(土)とさせていただいております。

2025年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます

今年も、

生徒さまに寄り添い、

ていねいなレッスンを心がけて

進めさせていただきたいと思っております。


本年も

昨年に引き続き

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2024年12月28日土曜日

よいおとしを…


 

本日をもって、

今年のすべてのレッスンを

無事に終えることができました。


「よいおとしを」

という言葉を

使ってみたくて、

でも恥ずかしくて、

ママの後ろにかくれんぼしながら

かわいらしい年中さん生徒さんが言ってくれた

「よいおとしを」

の言葉が

じんわりと心にしみたレッスン最終日でした。


生徒のみなさま、

保護者さま、

ご家族のみなさま、

今年も一年間ありがとうございました。


「よいおとしを」



2024年12月7日土曜日

ピアノがじょうずになったその先に…

おばあちゃまのお家のピアノで、

おばあちゃまと一緒に

ピアノの練習に励んでいる

小学3年生のMちゃん。


今夏の発表会に出演してからというもの、

おどろくほど

ピアノがおじょうずになり、

目覚ましい進歩を遂げている

がんばり屋さんです。

 

そんなMちゃんが

先日のレッスン中、

突然、

「ピアノ、じょうずになりたい」

と口を開き始めました。


普段、それほど多くを語らないMちゃんが

お話をしてくれるこの機会を逃したくなくて


「じょうずになって…どうしたいの?」


と聞いてみたところ…


「じょうずになって、ばあばに、すごい!って言われたい」


と。


Mちゃんの

直球の答えに感激してしまいました。


ほめてもらいたい。

だからうまくなりたい。


…そっか…いいなぁ…。


なんだかなつかしくて、

そしてあったかい気持ちになったレッスンでした。


Mちゃん!

来週も、ばあばと練習した成果を聴かせてね!




2024年11月23日土曜日

おおわらい!

 

昨日レッスンへ来てくれた

小学3年生のHくん。


「クラスで、おわらいをひろうしてきました。」

と、言うなり、

着ていたコートを脱いで、

帽子をかぶり、

こちらの姿に大変身!


「ええええええ~っ???!!!」

と、びっくりした後は

大笑い。


Hくんのお笑いは、

クラスのおともだちだけでなく、

私にも大ウケ!


せっかくなので、

このコスチュームのまま

レッスンさせていただきました (*^-^*)


もちろん、ご自宅での練習にも、しっかり取り組んでいらしたHくん。

宿題の連弾曲では、見事な仕上がりとなり、合格。

そして、ワークもきっちり進めることができ、

胸を張ってお帰りになりました。


Hくんにつづく仮装は…だれかなぁ~

なんて考えながら

ピアノのふたを閉めて

レッスンを終えることができた昨日でした。


Hくん、私にもお笑いを届けてくれて

ありがとう!




2024年11月16日土曜日

「もういっかい!」

夏の発表会後、

腕の使い方がますますお上手になり、

音色がさらに豊かになった

小学2年生のYちゃん。


昨日レッスンでの連弾プリモ…

素晴らしい演奏でした。


曲は、ディズニーのシンデレラ『夢はひそかに』。

とてもしっとりした曲調で、

音の響きを大切にしつつ

フレーズの動き、

そして何より

相手の音もしっかり聴かないと成立しない

難しい連弾曲です。



合わせてみたところ、

Yちゃんのうっとりするほどの豊かな表現力と、

完成度の高い仕上がりに、

Yちゃんと連弾ができたことを感謝したくなるほどでした。


最後の音の響きを堪能し、ひざに手を置いて…

お褒めする言葉を発しようとしたその時…


Yちゃんが、

「もういっかい!!

もういっかいひきたい!!」

と。


Yちゃんご自身も、

この仕上がりに心動かされ、

もう一回、この音楽体験をしたい!

もう一回、曲に浸りたい!

と、思ったのですね。


私も同じ気持ちでしたので

もう一度、連弾演奏をした上で、

もちろん合格とさせていただきました。


やわらかい耳と心で

たくさんの情報を

しなやかに吸収していくYちゃん。

どんな音楽人生を歩んでいってくださるのでしょうか。

楽しみです♡

2024年11月6日水曜日

すばらしいコンサートに恵まれた2024年

 私にとっては

2024年最後のコンサートである、

東京フィルハーモニー交響楽団の

『午後のコンサート』を聴きに行ってきました。


第一部で演奏された

ショパン『ピアノ協奏曲第1番』は

ピアノ譜を持っているほど大好きなこの曲。


今までいろいろな方の演奏を聴いてきましたが、

この度の演奏は、

私が見落としていた箇所を

気づかせてくれた、

新たな発見に見舞われた素晴らしい演奏でした。


第二部で演奏された

チャイコフスキーのバレエ組曲『白鳥の湖』は、

第1曲、2曲、3曲、4曲、5曲、6曲を演奏。


その中の

第4曲『情景』でのコンマス三浦章宏さんのヴァイオリンソロでは、

美しい音色にすっかり魅了され

涙が、知らぬ間にこぼれてしまった私でした。


今年は

1月の神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏から始まり

多くのコンサートに足を運ぶことができ

たくさんの勉強をさせていただきました。


来年はどんなコンサートへ足を運べるかな。

2024年10月15日火曜日

ヤマハミュージック横浜みなとみらいへ!

 今夏オープンした

『ヤマハミュージック 横浜みなとみらい』へ

やっと足を運ぶことが出来ました!


その内容をご紹介しつつ

考えたことなどをブログに認めさせていただきます。

 

1階フロア

 入ったすぐ右手には、

大型LEDディスプレイと連動した

AIピアノとドラムがありました。


 ゆったりとしたフロアのソファに座り、

自動演奏する弦楽器をハグしたり音に耳を傾受けたりしながら

全身で楽器を楽しめるようになっています。



 『Art of Sound』 

数えきれないほどの管楽器のパーツが天井から下がっている作品。

これは何の楽器のパーツだろう…と想像するのも楽しく、

また美しい展示でもありました。 



『Tall Bass
ペダルの踏み加減や、弦を抑える指の位置を変えることで
音が変わる楽器。
黄色の太い弦をはじいて奏でることが出来ます。





2階フロア



管楽器、弦楽器、打楽器、鍵盤楽器…
あらゆる楽器の試奏、試弾が可能です。
子どもたちだけでなく、
大人も夢中になって楽器に触れていました。


 
そのような中、悩みに悩んで…

私が選んだ楽器は、電子ピアノのクラビノーバCVP。

グランドピアノの弾き心地を再現した

とても多機能な電子ピアノです。


現在、当教室へ通ってくださっている生徒さんのうち、

4人にお一人の割合で

電子ピアノを持っていらっしゃいます。

ご自宅での練習時の電子ピアノと

レッスン時のグランドピアノとのギャップに

戸惑っていらっしゃる生徒さんのご様子を

レッスン時、幾度となく拝見しているため、

いつの日か、電子ピアノにしっかり向き合ってみたいと

思っていました。


今回、念願がかない、

おかげさまで

とても有益な試弾の時間となりました。 

(スタッフの方に許可を得て弾き始めたのですが、

いろいろ試してみたいことがありすぎて、

実は…1時間も弾き続けていました…

気持ちよく弾かせてくださったスタッフの方に感謝です)

この体験を生かして、

電子ピアノをお持ちの生徒さんのレッスンへ

反映できればよいなぁと考えています。


教室の生徒さんにも

ぜひ

おススメしたい

『ヤマハミュージック 横浜みなとみらい』。

楽しくて、半日くらいはあっという間に過ぎてしまうスポットです。

(うれしいことに無料です)


ご興味ある方は

下記URLにて

詳細をご覧になってみてください。


2024年10月4日金曜日

ワークブック取り組みの秋


 

ようやく涼しくなり始め、

レッスン時に冷房なしで進められる日も…。

少しずつ秋を感じられるようになってきました。


ここ最近は、

レッスン時間内に

ワークブックの時間が

確保できるようになってきました。


と申しますのも…

発表会に向けてレッスンを進めていた春から夏にかけては

曲を仕上げることが最優先となり、

また、

夏休み明けのしばらくは、

たくさんの宿題曲を聴かせていただくことに

時間を要してしまっていました。


そんなこんなで

ワークブックへの取り組みが

なかなかできず後回しとなっていた数か月。


…でも!

ここにきて、レッスン時間にゆとりが出てきて

ワークブックの時間が確保できるようになり、

バランスよくレッスンを進められるようになってきました。


みんな大好きなんですよね。


「ワーク、やろうっ!」

というと、

「やったー!」

と、嬉しそうに鉛筆や色鉛筆を走らせてくれています。


楽典的なことが習得できていると、

レッスンも効率よく進められ、

生徒のみなさんの理解も早くなり、

曲の仕上がりにも大きく関係してきます。


芸術の秋、

どんどん進めて

楽典の力もつけていきたいと考えています。