昨日のレッスン開始前、
小学3年生のMちゃんと
小学校の春休みについて
おしゃべりしていたときのことです。
「ピアノ教室の春休みはいつなの?」
とMちゃんに聞かれて
「ん? ないよ?」
とお答えしたら、
「え!! ないの!?」
と、とても驚かれたので、
理由を説明すると…
とてもうれしそうに
「小学校の春休みは楽しみだけど、
ピアノ教室の春休みは、ないほうがいい。
レッスンに来たいから。」
と!
「そっかぁ♡」
かなりうれしかった私でした。
町田市南成瀬にあるピアノ教室です。 講師の演奏経験、教員経験を元に「分かる♪」「弾ける♪」「楽しい♪」を目指し、ていねいな個人レッスンを行っています。 いのうえピアノ教室でのレッスンをきっかけに音楽人生を豊かにしてみませんか。 初めてのお子さまから、音高・音大志望の方、ご経験のある大人の方、そしてシルバーの方まで、25年の音楽教育のキャリアを持つ講師が笑顔でお待ちしております。 こちらのブログでは、教室でのできごとや、音楽に関することを『気ままに』(『Capriccioso』カプリチョーソ)お伝えしていけたら…と思っています。
昨日のレッスン開始前、
小学3年生のMちゃんと
小学校の春休みについて
おしゃべりしていたときのことです。
「ピアノ教室の春休みはいつなの?」
とMちゃんに聞かれて
「ん? ないよ?」
とお答えしたら、
「え!! ないの!?」
と、とても驚かれたので、
理由を説明すると…
とてもうれしそうに
「小学校の春休みは楽しみだけど、
ピアノ教室の春休みは、ないほうがいい。
レッスンに来たいから。」
と!
「そっかぁ♡」
かなりうれしかった私でした。
情報発信の場として
2014年にスタートし、
10年以上
こちらのブログを活用してまいりました。
この間、便利なツールが次々と出てきていて
なかなか面白そうなので、
その波に乗ってみたくなりました。
お恥ずかしいことに、
インスタに求められる写真撮影技術を
まったく持ち合わせていないため、
おそらくこちらのブログの方が
主体となるのではないかとは思っています。
でも…もし、よろしければ…ではありますが、
インスタの方も
のぞいていていただければ幸いです。
(@PIANO_TAKAKO_INOUE でご検索ください)
上記写真の『ごあいさつ』からスタート。
ブログともども
よろしくお願いいたします。
首都圏ホール以外での
日本のコンサート鑑賞は
初めての経験。
そういった意味でも、
今回のコンサートはとても楽しみでした。
今回訪れた
札幌コンサートホールKitaraは、
1997年に建設された現代的なコンサートホール。
どの席に座っても最高の音を鑑賞できるよう作られているため、
3階席の私の席であっても、
細やかな表現や
瑞々しい表現をすべて聴きとることができました。
| 天井まで美しいロビー |
| 優れた音響のホール |
実はこの度、
角野隼斗さんの演奏が聴きたく
北海道まで足を運びました。
サントリーホール(2,006席)とほぼ同じ座席数を有する
2008席のコンサート会場。
世界屈指の音響。
数々の有名演奏家がそのステージに立っている。
どんなホールなんだろう…と
ワクワクしながら
北海道は札幌の地下鉄『幌平橋駅』に降り立ちました。
駅の階段を上がったその目の前には
ドーンっと大きなコンサート会場のはずが…
…一面の雪景色…
「あれ? 私、降りる駅間違えちゃった?」
と、何か確認できるものはないかと見回すと
現在地からはるか遠く
『札幌コンサートホール・KITARA』の文字が…
2025年度レッスン時間割を
完成することができました!!
今回は、
進級、進学だけでなく、
小学校合併による通学校変更に伴う下校時刻の問題なども加わり、
かつてない難しい調整でした。
そのような中、
生徒さま、保護者さまのご配慮に満ちた
あたたかいご協力により、
完成することができました。
今週より、決定のお便りをお配りいたします。
2025年度も
よろしくお願いいたします!
「ピアノの練習、してきた?」
とたずねると、
「してきた!」
と、自信をもって答えてくださる生徒さんが、
教室を始めたころから変わらず
一定数はいらっしゃいます。
でも…とても申し訳ないのだけれど、
練習をしてきたとは思えないその弾きっぷりに
「う~ん…してないでしょ?」
と聞くと
「した!」
と。
(なんなんだろう…この出口の見えない押し問答は…?)
と、長年もやもやしていました。
ところが、昨日、レッスンで
このやり取りをしていて
「はっ!」と気づきました。
生徒さんの『練習』したという定義と
私の『練習』したという定義が
そもそもずれていたのです。
「した!」と胸を張って答えてくださった生徒さんのにとっての『練習』は
とりあえずピアノのふたを開けて
弾きさえすれば
それが練習したカウントに。
その練習したという時間は、頭も身体も心もフラットな状態。
私にとってイメージする『練習』は
一人二役の真剣勝負。
先生はいないけれど
自分で先生役と生徒役をしながら…
「ここ、先生に注意されたでしょ?」→「取り出して練習しよう!」
「この細かい音符弾けてないよ?」→「リズムを変えてやってみよう!」
「表現の仕方どう?」→「ほかの人はどんな演奏してるんだろう?YouTube見てみよう!」
頭も身体も心もフル回転。
とはいえ…
遊びも勉強も他の習い事も忙しい生徒さんたちです。
ピアノの練習時間確保すら難しい日もあるはずなので、
一日一か所でも
「今日は、ここを工夫して取り組んでみた」
と胸を張って言える箇所があれば
一週間後のレッスンで、
その7か所は、輝きを放つはずです。
私は、それをすかさず見つけて
お褒めします。
ここまで書いてみて改めて気が付いたのですが、
ピアノの練習って、
いろいろなことが身につくんですね。
これを続けることができたら…
ピアノの演奏はもちろん上達し、
そのおまけとして
すばらしい人間力が培われそうですね。
当教室には、
この春、中学生になる生徒さんが
複数名いらっしゃいます。
4月から新しい環境に身を置くにあたって、
得意教科であり、自身の強みでもある音楽に
ますます生き生きと取り組めるようにし、
ひいては、
自信をもって中学生活全般を送ることができるように、
『一足お先プロジェクト』を
立ち上げてみました。
それは…
私にとっては、
学生時代から今もなお大好きで
得意でもあったことです!
もちろん、生徒さんにお気持ちを確かめてから
挑戦していただこうと思っています。
「やってみたいなぁ」
と思ったら、ぜひ!!
早いもので、
2025年度レッスン受講曜日・時間帯のご希望について、
在籍くださっている生徒のみなさまへ
お尋ねする時期となりました。
今週より、
そのお便りを配布させていただきます。
お忙しいところお手数をおかけし
大変申し訳ございませんが、
お便りのQRコードを読み込んでいただいた上での
回答のご協力を
どうぞよろしくお願いいたします。
なお、しめきりは
2/1(土)とさせていただいております。
本日をもって、
今年のすべてのレッスンを
無事に終えることができました。
「よいおとしを」
という言葉を
使ってみたくて、
でも恥ずかしくて、
ママの後ろにかくれんぼしながら
かわいらしい年中さん生徒さんが言ってくれた
「よいおとしを」
の言葉が
じんわりと心にしみたレッスン最終日でした。
生徒のみなさま、
保護者さま、
ご家族のみなさま、
今年も一年間ありがとうございました。
「よいおとしを」