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2022年6月4日土曜日

発表会曲のワークシート

 


「見て見て! 今回…自信あるんだよ」

「できました!」

「ママと、いっしょにしらべたの」

「ここは、ちょっとわからなかった…先生といっしょにやろうかなって…」

「絵とかも、かいちゃった~(^-^)」


なんて

レッスン室へ入るなり

一週間かけて取り組んだ

ワークシートを提出してくれる

生徒のみなさん。


手渡ししながら

言ってくれる

その一言一言が

生徒さんらしくて…

それだけで

もう花丸💮です。


年齢に応じて

ワークシートの内容も異なり

求める内容にも

幅があります。


年齢の小さな生徒さんは

曲名と作曲者を認識するだけでも大きな収穫。


年齢の上の生徒さんは

曲をアナリーゼをしたり、

さらに作曲者について理解も深めたり…。


一年に一度

発表会の時期だけに実施するワークシート。

発表会後の曲の取り組みにも

応用できるように…

良いきっかけになりますように…

そんな想いで

ワークシートをお渡しし

生徒のみなさんに取り組んでいただいています。


ご提出いただいたワークシートの添削が…

ここ数日での私の宿題ですね (^-^)

2022年6月2日木曜日

いいもの


 
Bluetoothのスピーカーを
ずっと探していたのですが…

やっと
いいものに出会えました。

低音から高音まで
そして
繊細な楽器の表現まで
明確に響かせてくれています。

これは
レッスンでも
活用できそうです。

まずは
明後日のオンラインレッスンで!




2022年5月24日火曜日

念願かなって!

 


美術検定をお持ちなだけでなく
その他さまざまな分野にも
精通していらっしゃる生徒さまより
こちらのチケットを譲っていただきました。


3年以上
美術鑑賞ができずにいたこともあり
ようやく迎えた昨日は
小学生時代の遠足当日の朝のようにウキウキして…
妙に早起きしてしまいました (^▽^;)


会場では
音声ガイドもレンタルして鑑賞できたので
理解を深めつつ
気になった作品は
何度も見直し…
とても
良い時間となりました。



鑑賞後
ショップに
夏らしく明るいターナーの作品があったので
買ってきました。
レッスン室に飾ってみましたが…
生徒のみなさん、
気がつくかな?



国立新美術館近くの
ティーハウスで
モーツァルトの楽曲をBGMにいただいた
ランチと紅茶もとてもおいしかったです。

頭も心も耳も…おなかも?
とても良いチャージができました。

今日からまた、
がんばるぞ~!


2022年5月14日土曜日

このピアノがすきなの

 


先月より

ご入会下さった

小学1年生のMちゃん。


一昨日のレッスンにて

ソルフェージュ、ピアノ…

と課題をこなして

最後のワークブックへ取り組んでいる最中に

「あのね、ピアノがすきなの…」

と、突然のうれしい告白。


「あらぁ、うれしいなぁ♡」

と言うと


「この(レッスン室の)ピアノがすきなの。

だから、ピアノ(グランドピアノ)を、もっとひきたいの。」

とのこと。


ピアノの響かせ方や

鳴らし方をどんどん習得していって

お上手になる生徒さんだなぁ。

と、Mちゃんのこれからが

見えたようなうれしい一言でした。


Mちゃん、

来週のレッスンで

たくさんピアノを弾いてね (^-^)


2022年5月12日木曜日

力を抜いて…鍵盤に触れて…


夏の発表会に向け

ご出演生徒さんは

取り組み始めています。


この大切な時期

レッスンでは

脱力と

鍵盤への

触れ方について

特にお伝えするよう

心がけています。


発表会会場にあるピアノは

ベーゼンドルファー。

この楽器は

ピアノ全体で(ピアノの足からも!)音が響くよう作られているため

肩から指まで

じょうずに

力を抜いた状態で

鍵盤に触れなければ

音が響きません。

力んだままでは

打鍵した音が

自分には聞こえないような感覚に陥るのです。

(実際には、打鍵すれば音はなるので

聞こえないような気がする…

というのが正しいですね。)


うまく感覚をつかめている生徒さん

あともう少しの生徒さん

まだまだこれから…の生徒さん。


二ヵ月ちょっとで

どこまで

感覚をつかんでいただけるかしら (^-^)


ベーゼンドルファーをうまく響かせることができれば

どんなピアノメーカーの音も

鳴らすことができると言われています。

良い機会です。

今まで以上に

ピアノ、じょうずになっちゃいましょう!

2022年5月3日火曜日

うれしいご招待



中学生、高校生の時に
レッスンへ通ってくれていた
現在大学3年生のYくんから
先月、嬉しいお知らせをいただきました。

「所属している柏葉会が
東京六大学合唱連盟の定期演奏会に出演するので
ご都合よろしければお越しください。」

とのこと。

本日
胸を躍らせて
池袋の芸術劇場へ
足を運んできました。

ステージ上のYくんは
中学生のときと
良い意味で
変わっていませんでした。
生き生きと
楽しそうに歌っていた当時と
まったく同じ。

Yくんが
大学生になっても
音楽を心から楽しんでいる姿を見ることができて感無量…。
涙があふれてしまいました。

もちろん
柏葉会の歌声も
すばらしかったです。

考えてみたら
歌うこと、話すことすら躊躇われていた
この二年間強。
合唱を生で聴くことができたのは貴重で
そして…
とても大きな意味のあることだったことに
気がつきました。

Yくん
今日は、ありがとう。
これからも
応援させてね!






 

2022年4月19日火曜日

ピアノっておもしろい!



今夏の発表会会場で
生徒のみなさまに
演奏していただく
ウィーンの名器と言われている
ベーゼンドルファー。


私自身
国産ピアノに
慣れてしまっているため
改めてしっかり学びたく
お世話になっている楽器店さん主催の
ベーゼンドルファー講座へ足を運んでみました。



響板だけでなく
ケース、支柱、ピン板、棚板…
すべてで音を鳴らすようにできている
まるで弦楽器のような
造りのベーゼンドルファー。
豊かな音が奏でられる理由が
わかりました。


1828年
家具職人であった
イグナッツ・ベーゼンドルファーさんが
ピアノ工房を
始めたとか。
まるで芸術作品のようで
眺めているだけでも美しい
ベーゼンドルファーピアノの姿の理由も
「なるほど…」
と腑に落ちました。


森の木からこだわり
多くの時間、人がかかわり
伝統や技を紡いだ結晶のような
ベーゼンドルファーのピアノ。
強靭なタッチで有名であったリストから愛され
また、賞賛されていた理由も
理解できました。


ベーゼンドルファーといえば
97鍵盤あり
端に黒く塗られた鍵盤が印象的だったのですが
今回拝見したのは
2000年代に作られるようになった
『VC』という
88鍵盤のモデル。
ウィーンの伝統を重んじつつ
日本含む現代のコンサートホールを想定して
作られたそうです。




我が家のピアノは
ベーゼンドルファーではありませんが
ピアノ所持者として
ピアノという楽器への
想いが強くなった
学びの多い
とても貴重な一日となりました。

とにかく…
楽しかった! (*^-^*)

2022年4月11日月曜日

咲こうかな…

 


あたたかい日が続き

我が家の

モッコウバラも

「咲こうかな…」

と開花を待つ様子が

見られるようになりました。


さて

教室では

夏の発表会に向け

出演申込書が続々と

提出されています。


一方

「どうしようかな…」

と

考え中の生徒さんもいらっしゃいます。


今年は

つぼみのままで…

機が熟してから

ご出演されるのも

良いですね。


もしくは

今年

ご出演して花開くのも

良いですね。



どちらにしましょうか (^-^)

2022年4月8日金曜日

「ぴょこんっ!」


 先日 

調律師さんにお越しいただき

ピアノを調整していただきました。

 

ピアノ内部の興味深いレクチャーをしていただきつつ

思わず「くすっ」と笑いたくなる

かわいらしい 

動画を撮らせていただきました。


ピアノは打鍵すると

ハンマーが上がります。

上がった後は

そろった位置の整った状態で

落ち着くのが正解。


湿度や消耗などで

滑りが悪くなっていたりするところを

手際よく

調律師さんに

調整していただいたのですが…


その「ぴょこんっ!」という

ハンマーの動きが何とも愛らしいのです。


どうぞ、下の動画をご覧になってみてください!

 



2022年4月2日土曜日

ワクワク!

 


先日、

3月の5週目で

レッスンがお休みだったこともあり

お花見へ行ってきました。


目の前が

ぱぁっと明るく開けたその光景に

ワクワクして

何か始めなきゃ…と

思わせられました。


いのうえピアノ教室では

今年度の一大イベントの準備に

取り組み始めています。


一昨年は見送り…

昨年はレッスン室で個々人の演奏を録画編集した…

発表会。


今年度は

本来のスタイルに戻し

ホールでの

合同形式発表会をします!


生徒のみなさん!

レッスン、練習で積み重ねてきたがんばりを

やっとご披露できますね (^-^)