昨年に引き続き
ラベンダー農園さんから
送っていただきました。
レッスン室を癒し空間にするプロジェクト発動( ´∀` )で
レッスン室にスワッグとして
掛けています。
生徒のみなさん…
この香りに
気が付くかな?
町田市南成瀬にあるピアノ教室です。 講師の演奏経験、教員経験を元に「分かる♪」「弾ける♪」「楽しい♪」を目指し、ていねいな個人レッスンを行っています。 いのうえピアノ教室でのレッスンをきっかけに音楽人生を豊かにしてみませんか。 初めてのお子さまから、音高・音大志望の方、ご経験のある大人の方、そしてシルバーの方まで、25年の音楽教育のキャリアを持つ講師が笑顔でお待ちしております。 こちらのブログでは、教室でのできごとや、音楽に関することを『気ままに』(『Capriccioso』カプリチョーソ)お伝えしていけたら…と思っています。
私の人生を大きく変えるほど
たくさんのことを教え導いてくださった方が
天国に召されました。
娘たちがお世話になった
幼稚園の園長先生です。
昨日行われた告別式では、
終始オルガン演奏が絶えることがなかったのですが、
献花の時に流れたのが
ブルグミュラー作曲の 『Ave Maria』。
発表会に向け、この曲の解釈を懸命にしながら
トライしている生徒さんがいることもあり、
涙がポトポトと落ちて
止まりませんでした。
園長先生から教わった、
人として…教育者として…大切なことを
生徒のみなさまに還元できるよう、
これからもレッスンさせていただきたいと思います。
発表会ご出演の生徒さんたちに
曲の理解を深めていただくために導入している
ワークシート。
今年は特に
小学生低学年チームのワークシートが
見ごたえ、読みごたえアリで
楽しく添削させていただいています。
シートに収まりきらないほど思いあふれる絵を
カラフルな色鉛筆を使って
描いてきてくれたり…
曲が聞こえてきそうなほど
豊かな文章力で
物語を作って
書いてきてくれたり…
情景も文章も
両方、盛りだくさんで書いてきてくれたり…
どんな曲に仕上がっていくかなぁ…(*^-^*)
と想像しながら、
ご提出いただいたワークシートに
スタンプを押し、
コメント書いてご返却。
添削されたワークシートを受け取るときの
生徒さんたちのなんともうれしそうなお顔…!
この表情を拝見できることも併せて
楽しませていただいている私です。
昨日午後のことです。
窓を開けながら
レッスン室の環境を整えていたところ、
何やら楽しそうな子どもたちの声が聞こえました。
耳をすませてみると…
レッスントップバッターの小学3年生Mちゃんを
小学6年生のお兄ちゃんが
送ってきてくれたご様子でした。
レッスン室に入ってくるかな…と
思いながらそっと外を眺めていたところ、
「まだ早い!」と言って
時間調整をしようと
お二人が道路で始めたのは…
なんと!
割り算!
お兄ちゃん「4割る2は?」
Mちゃん「…2!」
お兄ちゃん「じゃ…12割る4は?」
Mちゃん「…3!」
こんなやり取りをひとしきりした後、
レッスン時間になったことに気が付き…
お兄ちゃんは
「じゃーね! がんばってね!」
と颯爽と自転車をこいで帰っていきました。
その後
玄関ドアを開けて入ってきたMちゃんのお顔の晴れやかなこと!
大好きなお兄ちゃんとレッスンへ来られたこと、
割り算ゲームができたこと、
すべてが楽しかったのでしょうね。
Mちゃんのこの日のピアノの音が
いつも以上に
生き生きとしていたのは
お兄ちゃんのおかげでしょう。
お兄ちゃん、ありがとう!
夏の発表会に向けての曲だけでなく、
中学校で行われる合唱祭の伴奏曲にも挑戦している
中学生生徒さんたち。
ご自宅での練習、
時間をかけて取り組んでいるのは、
レッスンでの集中のご様子からも
伝わってきています。
アンサンブルの素晴らしい経験になる合唱祭伴奏。
オーディション、ぜひ勝ち抜いてほしいです。
オーディションまであと数日…
がんばろう!
小学生生徒さんお二人との
やり取りで
思わず大笑いしてしまった
できごとがありました。
当教室では
発表会ご出演の生徒さんに、
取り組む曲の作品やその作曲家について
理解を深めるための学習として
ワークシートに取り組んでいただいています。
ある小学2年生の生徒さんが
ブルクミュラーの
生まれた年についての記入欄を見て
「どうして、ブルクミュラーの
こんなこと、しらなきゃいけないの?」
と。
「え?しりたくない?
これからなかよくなる人のこと、しりたくなったりしない?
うーん、そうだなぁ…
たとえば…
せんせいの年、しりたくなったりしない?」
と、尋ねたところ…
レッスンの順番を待っていた
小学3年生の生徒さんが
すかさず
「先生のこじんじょうほう、
聞いちゃいけない気がする…」
と、ポツリ。
なるほどねぇ!
ブルクミュラーの個人情報か!
大笑いしたレッスンとなりました。
先日、
発表会出演申込書の
締め切りをさせていただきました。
今年は、
教室に在籍してくださっている生徒さんのうち
6割ほどのご出演となる予定です。
当教室は、
生徒さんのお気持ちを第一に考えたいため、
発表会ご出演を
必須にしていません。
聴いてもらいたい
見てもらいたい
舞台に立ちたい
レッスン時とは異なるピアノで弾いてみたい
発表会でしか会えないレッスン友だちに会いたい
発表会でのみ結成される友だちとの連弾を楽しみたい
そんな思いのある生徒さんたちが
申込書をご提出くださいました。
今回、
学校行事などと日程が重なってしまい
出演を断念せざるを得なかった生徒さん…
本当に申し訳なく思っています…ごめんなさい。
来年のご出演を楽しみにしていますね!
本日をもちまして、
今年度のレッスンを
すべて終えることができました。
ありがとうございました。
アンカーは
小学2年生の
Sちゃんでした。
2024年度も、
生徒のみなさま
保護者のみなさま
どうぞよろしくお願いいたします!
当教室に、
お互いの存在が良い刺激となっている
小学5年生ペアがいます。
(4月からは6年生ですね!)
ペア…と書いたのは、
昨年、発表会にて
たくさんの方から好評をいただいた
連弾ペアだから。
同じ小学校。
同じ学年。
クラスが隣。
そんなお二人…
小学校内で会うと、
お互いのワークブックの進み具合を確認しあったり…
取り組んでいる曲を探りあったり(音楽室で弾いているとか!)…
良い意味で、
お互いにライバルと認め、
高めあっているようです。
レッスンで、
各々お二人から
そんな話を耳にするたび、
笑みがこぼれてしまっている私です。
今夏の発表会で
また
このペアでの連弾がご披露できるといいな♪