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2019年3月24日日曜日

おわすれもの ◍>◡<◍✧




本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございます。


今週は、当教室生徒さんが所属している
高校の音楽系部活の定期演奏会が
二つ予定されています。
演奏会ご案内フライヤー(ちらし)を
レッスン室にお貼りし
レッスンへいらした皆さまへ
ご案内しているところです。

小さなころからお通いくださっている生徒さんが
高校生になって
音楽に関係した部活に入って
ご活躍されていることは
私にとって
素直にうれしいものです。


♪♪♪


さて、本日かわいいお写真を添付しました。

昨日
ママのレッスンに付き添って(?!)来てくださった
3歳Sちゃんのおわすれものです。

ドキンちゃんとメロンパンナちゃん。

今朝
レッスン室を掃除をしていたところ
テーブルの下から
ころころとかわいい二人のお顔が出てきたのです。

見つけたときは
なんだか心が
ほんわかあたたかくなりました。


昨日のママのレッスン付き添いを
楽しみにしていてくださったSちゃん。

朝から
「ぴあの、いこー!」
と言って
かわいいリュックにおもちゃを詰め込んで
持ってきてくれたとお聞きしていました。

昨日は
ママのレッスンを始める前に
Sちゃんとおしゃべりしたり遊んだりしていたら
あっという間に時間が経ってしまい
ママのレッスン時間は…
あれあれ…あれれ???💦
となってしまいましたが…(;'∀')



Sちゃんの
かわいいおわすれものは
ママの次回レッスンまでお預かり。
ドキンちゃんとメロンパンナちゃんは
先生のお家でしばらく
お泊りしてもらうことになりました。


本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

2019年3月20日水曜日

発表会おしらせのお渡し


今日は朝からあたたかいですね。
長崎で桜の開花がされたそうです。
全国で一番乗りとか🌸

さて
発表会のお知らせと申込書作成が
完了いたしました。

昨日お渡しした生徒さんからは
早速

「でま~す!」
「○○ちゃんと、いっしょに連弾できるかな?」
「よかったぁ!修学旅行とぶつかってなくて!」
などなど…
夏の発表会に向けての
楽しいおしゃべりに
花が咲きました🌸

発表会後に
「出られてよかったなぁ」
と生徒のみなさまから思っていただける発表会にしようと
そんな思いを込めつつ
お名前を書きこんだお知らせを
お一人お一人に
今週からお渡しいたします。


本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございました。

2019年3月6日水曜日

2019年度 レッスン時間割決まりました📅

いただいた菜の花
玄関を明るくしてくれています


卒業学年の生徒さんたちからは
「卒業式の練習ばっかりで…うんざり "(-""-)"」
とか
「卒業式、終わりました~ (*^-^*)」
など
聞かれるようになってきました。
そんな時期なのですね。


♪♪♪


さて
教室にとって
今年度最後の大仕事である
来年度のレッスン時間割が
ようやく完成いたしました。

生徒の皆さま
来年度も、ご希望の曜日とお時間に
レッスンへお通い頂ける運びとなりましたので
今週から、その決定のお便りを
お配りしております。

一方で
大変申し訳ございませんが…
今回、空きが出なかったため
『空き待ちの登録』をして
お待ちくださっている方々には
来年度についてのご説明と
数点、お尋ねする内容のメールを
お送りさせていただきました。



さて
大仕事が落ち着いたところで…

来年度へと本格的に目を向けて
まずは
夏に行う発表会の準備へ
取り掛かりたいと思います。




本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございました。


2019年2月26日火曜日

2019年度 レッスンについて




本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございます。


我が家の梅の花が
ここ数日の温かさで
次々と開き始めました。


さて…
在籍してくださっている生徒さんと
保護者様のご協力により
来年度のレッスン曜日・時間帯についてのご希望を
お伺いするアンケートの
回収が完了いたしました。
…ありがとうございました。

現在、みなさまの
ご希望に添えるよう
来年度の時間割を作成しているところです。

集計してみてわかりましたが
うれしいことに
在籍してくださっている生徒のみなさまは
来年度も変わらず
レッスンへお通いくださることが
わかりました。

しかし一方で
『空き待ちの登録』をして
長い間お待ちくださっている方も
いらっしゃるため
またお待たせすることになると
心苦しく思っております。
今後、もし時間が確保できるようになりましたら
『空き待ちの登録』をして
お待ちくださっている方へ
順番にご連絡差し上げたいと
考えております。
今回の結果や今後の見通し等につきましては
『空き待ちの登録』をしてくださっている方へ
近日中に
改めてメール送信をさせていただく予定です。

尚、在籍してくださっている生徒さんへの
来年度レッスン曜日・時間帯決定のお知らせは
3月初旬にお渡ししたいと思います。
よろしくお願いいたします。

2019年2月17日日曜日

ちょっとだけ…お手伝い♬


本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございます。

日が差すとあたたかさを感じられる日々です。
少しずつ少しずつ
春が近づいているのでしょうね。


♪♪♪



一昨日レッスンへいらした
中学1年生Tくんの
ガンバリぶりについて
お話させていただきます。

中学校の帰りにレッスンへ来るTくん。
レッスン室に入り
どさっ!!
教科書がたくさん入った
重いリュックを下ろしたところへ

「そろそろ学年末テストが近いねぇ。
どうする?
音楽のテスト対策、作ろうか?」
と
お声をかけてみたところ

Tくん
「あ…おねがいします。
テスト範囲は…今…たしか…ここの中に…」

と、ごそごそ、ごそごそ…とリュックから
テスト範囲プリントを出してくれました。

そこには
範囲だけでなく
今回のテストに向けて
自己設定の目標点数なども書きこんだ
プリント類も
綴じられていました。

Tくんの承諾を得て
その内容を見せてもらったところ…

なんと、音楽は
9教科の中で最も高い点数を
目標としていたTくんなのでした!
(もう一教科、同点数設定ではありましたが。)

それを拝見して
胸が躍った私でした。

一昨日のレッスンでは
ペダルも上手に使いこなし
表情豊かにピアノ演奏できたため
課題だった宿題が合格となった
がんばり屋さんのTくん。

次回レッスンでは
ワーク(楽典的学習)として確保している時間に
音楽の試験対策となるような
オリジナル問題作成を準備したいと考えています。

今回も
ちょっとだけ…テスト対策の
お手伝いをさせていただきます。
Tくん、レッスン、待っていますね~!


2019年2月6日水曜日

ルノワール絵画より『ピアノを弾く少女たち』


本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございます。

今日は、朝から雨。
水曜レッスンの生徒さんは
自転車や徒歩でいらっしゃる方が多いので
この冷たい雨がちょっと恨めしくなります。



さて
こちらの絵画
ご存知の方も多いと思います。

私の大好きな画家の一人である
ルノワールの
『ピアノを弾く少女たち(ピアノに寄る少女たち)』の
作品です。

当教室では
レッスン室に入って
最初に目に入る壁にかけて
この絵を飾っているため
生徒さんも親しみを
覚えてくださっているようです。


昨日、レッスンへいらした
小学6年生のHちゃんも
そのお一人のようで
レッスン室に入るなり

「あ~~~っ!!!!
これこれ!!
フランスのルノワールの絵ですよね!
描かれたのは1892年。
女の子2人が着ている洋服の感じと
髪につけてるリボンの雰囲気から
この2人は姉妹だと思います。
そして、この右上に描かれているお花の花ことばが
『思い出』なので
きっと弾いている曲は
思い出に関係する曲だと思いますっ!」


(;゚Д゚)???!!!
あまりの詳しさに驚きつつも
感心していたところ…


「国語の作文で
今度、このことについて書くので
調べてみました~っ!
((´∀`*))」
とHちゃん。


Hちゃんに詳細をお尋ねてみたところ…

国語の教科書で
絵画に触れてある単元があるため
各々で、興味を持った絵画を探し
それについての作文を書くことになり
Hちゃんは
レッスン室でよく目にしている
この絵画を選んだ…とのことでした。

Hちゃんからの話を聞き
小学6年生にして
すでに絵画鑑賞の楽しみ方、鑑賞の仕方を
しっかり身につけていらっしゃることが
わかりました。


絵画と音楽はつながりがあることもあり
美術館へ行く度
私も多くの刺激を受けてきます。


すてきな絵画鑑賞力をお持ちのHちゃん。
昨日のレッスンでは
宿題となっていたすべての曲が
合格となったことも
最後に付け加えておきたいと思います♪


本日も、最後まで
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
お読みくださいましてありがとうございました。

2019年2月4日月曜日

夢に向かって


立春の本日
名前通りの春を思わせる
あたたかい一日となっていますね。


♪♪♪

昨年11月のことです。

休会されている
小学6年生のDくんから
突然
レッスンを受けたいとの
ご連絡をいただきました。

もうしばらくお休みを続けると思っていたので

(…あれ?どうした?)

と思ったのですが…

Dくんと話をしてみたところ
「勉強の合間に音楽を聴いているのですが
コードネームや不協和音について気になって…。
教えて下さい!」
とのこと。

(このタイミングで
この疑問…
Dくんらしいな…(* ´艸`))

と思いつつ
12月の終わりに1回だけ
レッスン日を設け
お越しいただきました。

その日、Dくんは
疑問を解決できたためか
レッスン後
スッキリとしたお顔で
お帰りになりました。

そして
あのレッスンから1か月ほど経った
昨日の夕方…

そのDくんのお母さまから
うれしい一報が入りました。

「第一志望校に受かりました!!」

幼稚園の時からお通い下さり
かれこれ10年近く
その成長ぶりを
拝見させていただいているDくん。
実は、2月1日の朝から
ちょっぴりドキドキしておりました…

結果が出てよかった!
おめでとう!

Dくんにとって
夢に向かっての一歩が
スタートしました。
たくさん学んで
いろいろ経験して
大きくなって…
夢をつかんでほしいと
心から願っています。



本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございました。

2019年1月29日火曜日

2019年度 レッスンご受講アンケート


本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございます。

今日は、北風が強く
寒い一日となっていますね。

さて、当教室では
毎年この時期恒例の
来年度レッスンご受講アンケートのお便りを
生徒の皆さまにお配りし始めております。

内容は
進学、進級に伴い
2019年度、レッスン曜日時間に変更のご希望があるかどうか
お尋ねさせていただくものです。

誠に勝手ながら
締め切りを2月16日とさせていただきました。

しかし!!
まだ3学期が始まったばかり…というこの現実。
現時点で、来年度のことまで考えられなかったり
予想がつかない生徒さんは
いらっしゃることと思います。
その際は、どうぞ遠慮なさらず
ぜひ、ご相談いただきたいと思っております。

♪♪♪

本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

2019年1月28日月曜日

ロンドン音楽紀行 Ⅸ 最終回 (ヴィクトリア&アルバート博物館編 後篇)





おはようございます。
穏やかな朝を迎えておりますが
今日は、徐々に風が強まるとのこと。
そろそろ花粉が気になる季節です。

本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございます。


ロンドン音楽紀行にも
お付き合いいただき
ありがとうございます。
今回で最終回とさせていただきます。


前回ご紹介した
ヴィクトリア&アルバート博物館内の
『クラビオルガン』の近くで
またしても興味深い楽器を見つけました。


こちら…
一見、グランドピアノにも見えますが
奥行きがありません。



また
グランドピアノとは異なり
弦が鍵盤に対して平行に張ってあります。





この楽器の名前こそ
フェルメールの絵でも
たびたび登場する
『ヴァージナル』なのです。
(1月9日、当ブログにてアップした
ナショナルギャラリー編も
ご覧いただければと思います。)

こちらのヴァージナルは
エリザベスⅠの命を受けて
イタリア、ヴェニスの職人が
作成したのだそうです。

エリザベスⅠは
ヴァージナルの達人でもあったとか。

前回ご紹介の
『クラビオルガン』とは異なり
こちらの『ヴァージナル』は
音を奏でることができるということで
録音されたものではありましたが
その音色を楽しむことができました。

とてもはっきりとした
明快な音色で
おそらく、エリザベスⅠも
ご満足されたのではないかしら…と
思えました。



本日も、最後まで
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
お読みくださいましてありがとうございました。



次回は、教室からのお知らせについて

お伝えしたいと思います。

2019年1月26日土曜日

ロンドン音楽紀行 Ⅷ (ヴィクトリア&アルバート博物館編 中編)


今日は、都立高校の推薦入試の日です。
いよいよ高校受験も本格的にスタートし始めました。

当教室の中学3年生の生徒さん含む
受験生の皆さん…
試験当日まで
体調にだけは気を付けて
がんばってください。
心から応援しています。


♪♪♪

さて、本日も
いのうえピアノ教室ブログ『Capriccioso』を
ご覧いただきありがとうございます。


前回、お伝えしました
大きな箱の上に鍵盤楽器らしきものが乗っていた
謎の展示物ですが…

『クラビオルガン』という楽器でした。

こちらは
ハープシコード(チェンバロ(伊)、クラブサン(仏))と
オルガンの間に位置するような楽器で
エリザベスⅠの治世である
1579年、ロンドンにて作成されたものでした。

楽器の構造については素人で
あくまでも想像なのですが…

箱の上には
ハープシコードがのっていて
その箱の中にはパイプが入っていて
お互いに連動していて
ハープシコードだけでは物足りない音量などを
パイプによって増幅させていたのではないかと。









完全に鍵盤は抜け落ち
弦もなくなっていましたが
ふたの部分の装飾の華やかさは
多少確認できました。

チューダー王朝の家具は
華やかな装飾品が特徴ということで
この『クラビオルガン』にも
神話に登場するオルフェウス、スフィンクス、サルなどとともに
宝石や付け柱、春の花などが
華やかに装飾されてたそうです。

唯一、音色を聴くことができなかったのが
残念でした。


最終回となる
次号では
同時代の鍵盤楽器を
ご紹介したいと思います。


本日も
最後までお読みいただき
ありがとうございました。