夏の発表会に向けての曲だけでなく、
中学校で行われる合唱祭の伴奏曲にも挑戦している
中学生生徒さんたち。
ご自宅での練習、
時間をかけて取り組んでいるのは、
レッスンでの集中のご様子からも
伝わってきています。
アンサンブルの素晴らしい経験になる合唱祭伴奏。
オーディション、ぜひ勝ち抜いてほしいです。
オーディションまであと数日…
がんばろう!
町田市南成瀬にあるピアノ教室です。 講師の演奏経験、教員経験を元に「分かる♪」「弾ける♪」「楽しい♪」を目指し、ていねいな個人レッスンを行っています。 いのうえピアノ教室でのレッスンをきっかけに音楽人生を豊かにしてみませんか。 初めてのお子さまから、音高・音大志望の方、ご経験のある大人の方、そしてシルバーの方まで、25年の音楽教育のキャリアを持つ講師が笑顔でお待ちしております。 こちらのブログでは、教室でのできごとや、音楽に関することを『気ままに』(『Capriccioso』カプリチョーソ)お伝えしていけたら…と思っています。
夏の発表会に向けての曲だけでなく、
中学校で行われる合唱祭の伴奏曲にも挑戦している
中学生生徒さんたち。
ご自宅での練習、
時間をかけて取り組んでいるのは、
レッスンでの集中のご様子からも
伝わってきています。
アンサンブルの素晴らしい経験になる合唱祭伴奏。
オーディション、ぜひ勝ち抜いてほしいです。
オーディションまであと数日…
がんばろう!
小学生生徒さんお二人との
やり取りで
思わず大笑いしてしまった
できごとがありました。
当教室では
発表会ご出演の生徒さんに、
取り組む曲の作品やその作曲家について
理解を深めるための学習として
ワークシートに取り組んでいただいています。
ある小学2年生の生徒さんが
ブルクミュラーの
生まれた年についての記入欄を見て
「どうして、ブルクミュラーの
こんなこと、しらなきゃいけないの?」
と。
「え?しりたくない?
これからなかよくなる人のこと、しりたくなったりしない?
うーん、そうだなぁ…
たとえば…
せんせいの年、しりたくなったりしない?」
と、尋ねたところ…
レッスンの順番を待っていた
小学3年生の生徒さんが
すかさず
「先生のこじんじょうほう、
聞いちゃいけない気がする…」
と、ポツリ。
なるほどねぇ!
ブルクミュラーの個人情報か!
大笑いしたレッスンとなりました。
先日、
発表会出演申込書の
締め切りをさせていただきました。
今年は、
教室に在籍してくださっている生徒さんのうち
6割ほどのご出演となる予定です。
当教室は、
生徒さんのお気持ちを第一に考えたいため、
発表会ご出演を
必須にしていません。
聴いてもらいたい
見てもらいたい
舞台に立ちたい
レッスン時とは異なるピアノで弾いてみたい
発表会でしか会えないレッスン友だちに会いたい
発表会でのみ結成される友だちとの連弾を楽しみたい
そんな思いのある生徒さんたちが
申込書をご提出くださいました。
今回、
学校行事などと日程が重なってしまい
出演を断念せざるを得なかった生徒さん…
本当に申し訳なく思っています…ごめんなさい。
来年のご出演を楽しみにしていますね!
本日をもちまして、
今年度のレッスンを
すべて終えることができました。
ありがとうございました。
アンカーは
小学2年生の
Sちゃんでした。
2024年度も、
生徒のみなさま
保護者のみなさま
どうぞよろしくお願いいたします!
当教室に、
お互いの存在が良い刺激となっている
小学5年生ペアがいます。
(4月からは6年生ですね!)
ペア…と書いたのは、
昨年、発表会にて
たくさんの方から好評をいただいた
連弾ペアだから。
同じ小学校。
同じ学年。
クラスが隣。
そんなお二人…
小学校内で会うと、
お互いのワークブックの進み具合を確認しあったり…
取り組んでいる曲を探りあったり(音楽室で弾いているとか!)…
良い意味で、
お互いにライバルと認め、
高めあっているようです。
レッスンで、
各々お二人から
そんな話を耳にするたび、
笑みがこぼれてしまっている私です。
今夏の発表会で
また
このペアでの連弾がご披露できるといいな♪
7月の発表会に向けて
動き出したくてうずうずしているご様子が
うかがえます。
一年に一度の
大イベント!
発表会当日はもちろんですが、
発表会までの日々も
みんなで楽しんじゃおう!
昨日、
かねてより楽しみにしていた、
女性指揮者である
MARIE JAQUOTさんが振る
読売交響楽団の演奏を聴きに行ってきました。
ピアノコンチェルトでは、
ピアニストの方との
信頼関係が
音に反映されていて、
また
明確なタクトによって、
読売交響楽団の演奏を
とても上手に引き出していらっしゃった
MARIE JAQUOTさんでした。
少しずつではありますが、
良い時代になりつつあるのだと思います。
『女性指揮者』
という表現がなくなり、
当たり前となる日も近いのかもしれません。
昨日は、
MARIE JAQUOTさんの奏でた
すばらしい音の余韻に浸りながら
帰路につくことができた、
すがすがしい一日となりました。
生徒のみなさま、
保護者のみなさまのご協力により、
無事、
2024年度のレッスン時間割を組み終えることができました。
先週、
決定のお知らせを
生徒のみなさまにお渡ししました。
ご確認のほど、
よろしくお願いいたします。
残り3週間となった2023年度のレッスン。
2024年度へつながる
レッスン展開にしたいと考えています (*^-^*)
「合唱祭で伴奏ができる高校にいきたい!」
と、ピアノでも活躍できる進学先を探し
見事入学したAちゃん。
今日は、そんなAちゃんの高校の合唱祭。
もちろん、Aちゃんは伴奏者。
年末から練習に取り組み始め、
毎週毎週、音に磨きがかかり、
先週のレッスンでは
こちらがお伝えすることは何もないほどの
素晴らしい仕上がりとなっていました。
そして迎えた本番。
お昼過ぎ、
「最優秀伴奏者賞が取れました!」
という嬉しい一報が
Aちゃんより届きました。
大きな一歩を踏み出すことができたAちゃんの
そのご報告が嬉しくて…
じわっと涙が出てきてしまいました。
2000席もある大きなホールでの伴奏経験。
そして、最優秀伴奏者賞の受賞。
Aちゃんにとって、
大きな自信になったことと思います。
Aちゃん!
よくがんばりましたね!
ご報告、うれしかった!
ありがとう!!
今日は節分ですね。
昨日、玄関ドアが開くと…
「ふふふっ!」
と、言いながら、
かわいらしい鬼に扮したYちゃんが!
学校で作って、
持って帰ってきたばかりの
ステキな作品を
かぶってきてくれたのでした(*^-^*)
Yちゃんのレッスン後、
なかよしHくんにも見せて、
再び
楽しくもりあがったレッスン室でした。
Yちゃん、
春を届けてくれて
ありがとう!!