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2025年3月4日火曜日

インスタグラム始めてみました




情報発信の場として

2014年にスタートし、

10年以上

こちらのブログを活用してまいりました。


この間、便利なツールが次々と出てきていて

なかなか面白そうなので、

その波に乗ってみたくなりました。


お恥ずかしいことに、

インスタに求められる写真撮影技術を

まったく持ち合わせていないため、

おそらくこちらのブログの方が

主体となるのではないかとは思っています。


でも…もし、よろしければ…ではありますが、

インスタの方も

のぞいていていただければ幸いです。

(@PIANO_TAKAKO_INOUE でご検索ください)


上記写真の『ごあいさつ』からスタート。

ブログともども

よろしくお願いいたします。

2025年3月3日月曜日

宇宙から星空までつながったコンサート

 首都圏ホール以外での

日本のコンサート鑑賞は

初めての経験。

そういった意味でも、

今回のコンサートはとても楽しみでした。


今回訪れた

札幌コンサートホールKitaraは、

1997年に建設された現代的なコンサートホール。

どの席に座っても最高の音を鑑賞できるよう作られているため、

3階席の私の席であっても、

細やかな表現や

瑞々しい表現をすべて聴きとることができました。

天井まで美しいロビー

優れた音響のホール








実はこの度、

角野隼斗さんの演奏が聴きたく

北海道まで足を運びました。



コンサートのテーマは

『宇宙』。

照明や、演出、そしてプログラム内容の随所に

『宇宙』

を感じることができた内容でした。


演奏してくださった曲のうちの数曲は、

現在、教室で生徒さんが取り組んでいることもあり、

レッスンへの学びもあった

とても有益なコンサートでした。





コンサート後、

素晴らしかったステージの感動で

高揚した気持ちのまま、

駅へ向かうべく中島公園の雪道を歩いていたところ…

前を歩く方が、

空を何度も何度も見上げていました。

「なんだろう? どうしたんだろう?」

と、つられて私も見上げてみたら…

東京ではとても見られない

見事なまでの満天の星空☆彡

「うわーっ! すごですね!! きれいですね!!」

と、見ず知らずの方にもかかわらず、

思わずその方へ話しかけてしまいました。


そして…

その方も

にっこり笑って

大きくうなずいてくださいました。


コンサート演出が続いているような

不思議感覚に陥った

すばらしい帰り道となりました。






最後に…

コンサートでアンコール2曲目に演奏してくださった

『ボレロ』は撮影許可されました。

もしご興味がありましたら、

下記URLにてご覧になってみてください。






2025年2月27日木曜日

雪の世界でのコンサート

 サントリーホール(2,006席)とほぼ同じ座席数を有する

2008席のコンサート会場。

世界屈指の音響。

数々の有名演奏家がそのステージに立っている。


どんなホールなんだろう…と

ワクワクしながら

北海道は札幌の地下鉄『幌平橋駅』に降り立ちました。


駅の階段を上がったその目の前には

ドーンっと大きなコンサート会場のはずが…

…一面の雪景色…


「あれ? 私、降りる駅間違えちゃった?」


と、何か確認できるものはないかと見回すと



現在地からはるか遠く

『札幌コンサートホール・KITARA』の文字が…

 

            


ホールまでは

スキー場のようなすばらしい雪質の道が続き、

人には、たまにすれ違うくらい。


極めて重度の方向音痴の私にとって、

ホワイトアウトと同じくらいの前後不覚となり

自信がなくなってしまいました。


そこに聞こえてきたのは

なんだかほっとする歌声とやさしい話声。


お散歩中の2歳くらいの女の子とママでした。

「すみません…ホールは…あるのでしょうか?」

とお尋ねすると

「ず~っとまっすぐ行ったところに標識があって、その先ですよ」

と、ご丁寧に教えてくださいました。


「この標識か!!!」

ここからは、自信をもってホール目指して無事到着。



はるか東京から飛行機に乗って

このホール目指し、到着!

達成感でいっぱいとなりました!!


どなたのどんなコンサートだったかは…

次のブログでお伝えさせていただきます♪

2025年2月11日火曜日

2025年度レッスン時間割完成しました!



お花屋さんに

春のお花がたくさん並ぶようになり、

春の訪れにワクワクしています。




この度、

おかげさまで、

ご在籍くださっている生徒のみなさまの

2025年度レッスン時間割を

完成することができました!!



今回は、

進級、進学だけでなく、

小学校合併による通学校変更に伴う下校時刻の問題なども加わり、

かつてない難しい調整でした。


そのような中、

生徒さま、保護者さまのご配慮に満ちた

あたたかいご協力により、

完成することができました。


今週より、決定のお便りをお配りいたします。


2025年度も

よろしくお願いいたします!


 

2025年2月1日土曜日

「弾く」≠「練習」


「ピアノの練習、してきた?」

とたずねると、

「してきた!」

と、自信をもって答えてくださる生徒さんが、

教室を始めたころから変わらず

一定数はいらっしゃいます。


でも…とても申し訳ないのだけれど、

練習をしてきたとは思えないその弾きっぷりに

「う~ん…してないでしょ?」

と聞くと

「した!」

と。


(なんなんだろう…この出口の見えない押し問答は…?)

と、長年もやもやしていました。


ところが、昨日、レッスンで

このやり取りをしていて

「はっ!」と気づきました。


生徒さんの『練習』したという定義と

私の『練習』したという定義が

そもそもずれていたのです。



「した!」と胸を張って答えてくださった生徒さんのにとっての『練習』は

とりあえずピアノのふたを開けて

弾きさえすれば

それが練習したカウントに。

その練習したという時間は、頭も身体も心もフラットな状態。


私にとってイメージする『練習』は

一人二役の真剣勝負。

先生はいないけれど

自分で先生役と生徒役をしながら…

「ここ、先生に注意されたでしょ?」→「取り出して練習しよう!」

「この細かい音符弾けてないよ?」→「リズムを変えてやってみよう!」

「表現の仕方どう?」→「ほかの人はどんな演奏してるんだろう?YouTube見てみよう!」

頭も身体も心もフル回転。



とはいえ…

遊びも勉強も他の習い事も忙しい生徒さんたちです。

ピアノの練習時間確保すら難しい日もあるはずなので、

一日一か所でも

「今日は、ここを工夫して取り組んでみた」

と胸を張って言える箇所があれば

一週間後のレッスンで、

その7か所は、輝きを放つはずです。

私は、それをすかさず見つけて

お褒めします。


ここまで書いてみて改めて気が付いたのですが、

ピアノの練習って、

いろいろなことが身につくんですね。

これを続けることができたら…

ピアノの演奏はもちろん上達し、

そのおまけとして

すばらしい人間力が培われそうですね。

2025年1月22日水曜日

一足お先プロジェクト?!


当教室には、

この春、中学生になる生徒さんが

複数名いらっしゃいます。


4月から新しい環境に身を置くにあたって、

得意教科であり、自身の強みでもある音楽に

ますます生き生きと取り組めるようにし、

ひいては、

自信をもって中学生活全般を送ることができるように、

『一足お先プロジェクト』を

立ち上げてみました。


それは…

私にとっては、

学生時代から今もなお大好きで

得意でもあったことです!


もちろん、生徒さんにお気持ちを確かめてから

挑戦していただこうと思っています。


「やってみたいなぁ」

と思ったら、ぜひ!!

 

2025年1月13日月曜日

早いもので…

 早いもので、

2025年度レッスン受講曜日・時間帯のご希望について、

在籍くださっている生徒のみなさまへ

お尋ねする時期となりました。


今週より、

そのお便りを配布させていただきます。


お忙しいところお手数をおかけし

大変申し訳ございませんが、

お便りのQRコードを読み込んでいただいた上での

回答のご協力を

どうぞよろしくお願いいたします。


なお、しめきりは

2/1(土)とさせていただいております。

2025年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます

今年も、

生徒さまに寄り添い、

ていねいなレッスンを心がけて

進めさせていただきたいと思っております。


本年も

昨年に引き続き

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2024年12月28日土曜日

よいおとしを…


 

本日をもって、

今年のすべてのレッスンを

無事に終えることができました。


「よいおとしを」

という言葉を

使ってみたくて、

でも恥ずかしくて、

ママの後ろにかくれんぼしながら

かわいらしい年中さん生徒さんが言ってくれた

「よいおとしを」

の言葉が

じんわりと心にしみたレッスン最終日でした。


生徒のみなさま、

保護者さま、

ご家族のみなさま、

今年も一年間ありがとうございました。


「よいおとしを」



2024年12月7日土曜日

ピアノがじょうずになったその先に…

おばあちゃまのお家のピアノで、

おばあちゃまと一緒に

ピアノの練習に励んでいる

小学3年生のMちゃん。


今夏の発表会に出演してからというもの、

おどろくほど

ピアノがおじょうずになり、

目覚ましい進歩を遂げている

がんばり屋さんです。

 

そんなMちゃんが

先日のレッスン中、

突然、

「ピアノ、じょうずになりたい」

と口を開き始めました。


普段、それほど多くを語らないMちゃんが

お話をしてくれるこの機会を逃したくなくて


「じょうずになって…どうしたいの?」


と聞いてみたところ…


「じょうずになって、ばあばに、すごい!って言われたい」


と。


Mちゃんの

直球の答えに感激してしまいました。


ほめてもらいたい。

だからうまくなりたい。


…そっか…いいなぁ…。


なんだかなつかしくて、

そしてあったかい気持ちになったレッスンでした。


Mちゃん!

来週も、ばあばと練習した成果を聴かせてね!